2023年7月に購入したマイクを、3年以上使い続けています。
購入価格は3,546円。
特別高価な製品ではありませんが、現在も故障することなく、毎日のWeb会議で活躍しています。
そんなマイクを、最近になって買い替えようかと考え始めました。
理由は、フルリモート勤務に加えて、YouTubeや動画教材の制作にも使いたいからです。
特に気になっているのが、エアコンなどの環境音と、録音時に入る口の「くちゃくちゃ音」。
ただ、今のマイクが壊れたわけではありません。新しい製品を購入すれば解決するのか、そもそも買い替えが必要なのか、判断に迷っています。
そこで今回は、マイクの基本的な選び方を整理し、Web会議と動画制作に兼用できるUSBマイク3機種を比較してみました。
この記事では、マイクの種類や指向性、接続方式の違いから、購入前に試せる改善方法まで紹介します。
先に結論を書くと、マイク選びでは価格や音質だけでなく、使用環境・設置方法・必要な機能を整理することが大切です。
僕自身はShure MV7+を最有力候補にしていますが、まだ購入していません。今回は購入前の調査と判断過程を記録します。

2023年7月から使用しているFaunowのUSBマイク
マイクを選ぶ前に、用途と使用環境を整理する
何に使うのかを明確にする
マイクを選ぶとき、最初に考えたいのは用途です。
同じ音声を録音する機器でも、Web会議、動画制作、楽器の収録では求められる性能が異なります。
| 用途 | 重視したいポイント |
| Web会議 | 声の聞き取りやすさ、ミュート操作、接続の手軽さ |
| 動画のナレーション | 声の明瞭さ、録音の安定性、ノイズ対策 |
| ゲーム配信 | 長時間の使用、操作性、環境音への対策 |
| 楽器・歌の収録 | 音の再現性、収録対象との相性 |
僕の場合は、仕事のWeb会議と動画のナレーションが中心です。
毎日使うものなので、音質だけでなく、準備や設定に手間がかからないことも重視しています。
使用環境によって選ぶマイクは変わる
次に考えたいのが、録音する場所です。
例えば、静かな収録室と、エアコンやPCのファンが動いている一般的な部屋では、録音条件が異なります。
また、キーボードの近くに設置する場合は、打鍵音や机から伝わる振動にも注意が必要です。
僕の使用環境は、自宅のデスクです。
エアコンなどの生活音があるため、周囲の音をどの程度拾うかも気になります。。。
自分に必要な条件を洗い出す
用途と環境が整理できたら、必要な条件を決めます。
僕の場合は次のとおりです。
| 項目 | 今回の希望 |
| 使用目的 | Web会議と動画制作の兼用 |
| 接続方式 | USB接続を基本とする |
| 音声品質 | 声が聞き取りやすいこと |
| ノイズ対策 | エアコンなどの環境音を抑えたい |
| 操作性 | 毎日の使用で手間が少ないこと |
| PC環境 | 仕事用PCでも使えること |
| 予算 | 最大50,000円 |
| 使用期間 | 5年以上 |
このように条件を整理すると、必ずしも最も高価な製品を選ぶ必要がないことが分かります。

マイクの選び方|知っておきたい7つのポイント
① ダイナミック型とコンデンサー型
マイクにはさまざまな種類がありますが、代表的なのがダイナミック型とコンデンサー型です。
どちらも空気の振動を電気信号に変換する機器ですが、その仕組みが異なります。
ダイナミックマイクは、主に振動板とコイルを使って音を電気信号に変換します。
比較的丈夫な製品が多く、近距離で声を収録する用途でも広く使われています。
一方、コンデンサーマイクは、振動板と電極の間の静電容量の変化を利用します。
小さな音や細かな音の変化を収録する用途にも適しています。
| 比較項目 | ダイナミック型 | コンデンサー型 |
| 基本構造 | 主にコイルと磁石 | 振動板と電極 |
| 感度 | 低めの製品が多い | 高めの製品が多い |
| 電源 | 一般的なパッシブ型は不要 | 動作に電源が必要 |
| 主な用途 | 会話、配信、ボーカル | ナレーション、楽器、スタジオ収録 |
| 注意点 | 口元との距離や入力ゲインに注意 | 設置環境や周囲の音にも注意 |
ただし、ダイナミック型だから環境音を拾わない、コンデンサー型だからノイズが多い、というわけではありません。
実際の収録結果には、指向性、マイクと口の距離、入力音量、部屋の反響なども関係します。
今回の僕は、近距離で自分の声を収録することが中心なので、ダイナミック型を候補にしています。
② 指向性の違い
指向性とは、マイクがどの方向からの音を拾いやすいかを表す特性です。
代表的なものには、次の種類があります。
| 指向性 | 特徴 | 向いている用途 |
| 無指向性 | 周囲の音を広く拾う | 複数人の会話、環境音 |
| 単一指向性 | 主に正面の音を拾う | Web会議、ナレーション |
| ハイパーカーディオイド | 正面の収音範囲が比較的狭い | 近距離での音声収録 |
| 双指向性 | 前後の音を拾いやすい | 対面での会話 |
今回比較する3機種のうち、Shure MV6とMV7+は単一指向性のカーディオイド、AT2040USBはハイパーカーディオイドです。
ハイパーカーディオイドは正面方向への指向性が強い一方、背面方向にも感度を持つため、単純にすべての環境音を抑えられるわけではありません。
マイクの向きと、騒音源の位置を考えて設置することが重要です。

③ USB接続とXLR接続
マイクの接続方式も重要です。
USBマイクは、PCに直接接続して使用できます。
一方、XLRマイクは、一般的にオーディオインターフェースなどを経由してPCに接続します。
| 比較項目 | USB接続 | XLR接続 |
| PCへの接続 | 基本的に直接接続 | 通常は別の機器を経由 |
| 導入の手軽さ | 高い | 機器の準備が必要 |
| 初期費用 | 抑えやすい | 周辺機器の費用が加わる |
| 拡張性 | 製品ごとの仕様に依存 | 複数マイクなどに対応しやすい |
| 音質 | 製品の性能による | 製品と接続機器の性能による |
USB接続だから音質が悪い、XLR接続だから高音質というわけではありません。
僕の場合、仕事用PCでも手軽に使いたいため、USB接続が基本条件です。
ただし、将来的に録音環境を拡張する可能性を考えると、USBとXLRの両方に対応した製品にも魅力を感じます。

④ 音質を左右する設置環境
マイクの音質は、本体の性能だけで決まりません。
特に影響するのが、口との距離と角度です。
マイクから離れるほど、声に対して部屋の反響や環境音が目立ちやすくなることがあります。
また、机の上に直接置く場合は、キーボードの振動が伝わる可能性もあります。
マイクアームやスタンドを利用して、安定した位置に設置することも重要です。
⑤ ノイズ低減と自動音量調整
最近のUSBマイクには、音声を自動処理する機能を備えた製品があります。
主な機能は次のとおりです。
- ノイズ低減: エアコンやファンなどの背景音を抑える機能
- 自動音量調整: 声の大きさや距離の変化に応じて録音レベルを調整する機能
- ポップフィルター: 息がマイクに当たることで発生する破裂音を抑える機能
- ローカットフィルター: 低い周波数の振動や騒音を抑える機能
これらは便利ですが、すべての雑音に効果があるわけではありません。
特に、僕が気になっている口の「くちゃくちゃ音」は、声と同じ方向から発生します。
そのため、背景ノイズ低減機能や指向性だけで完全に取り除くことは難しいと考えています。
⑥ 専用ソフトとPCの相性
USBマイクの中には、専用ソフトで音質や機能を調整できる製品があります。
今回比較するShure MV6とMV7+は、MOTIV Mixに対応しています。
ただし、仕事用PCでは自由にソフトをインストールできない場合があります。
そのため、次の点を確認したいところです。
- 専用ソフトなしでマイクとして使用できるか
- 設定をマイク本体に保存できるか
- 別のPCに接続しても設定が引き継がれるか
- 会議アプリと問題なく併用できるか
今回の候補はUSBオーディオ機器としての使用に対応していますが、細かな設定の保持や、別PCでの動作については、購入後に実際の環境で確認する予定です。
⑦ 価格と使用年数
最後に考えたいのが価格です。
僕は仕事環境の整備費として、毎月5,000円を積み立てています。
現在の積立額は約50,000円です。
仮に46,530円のマイクを購入した場合、使用年数ごとの月額換算は次のようになります。
| 使用期間 | 1か月あたりの購入費 |
| 3年 | 約1,293円 |
| 5年 | 約776円 |
| 7年 | 約554円 |
| 10年 | 約388円 |
※46,530円は今回の検討で確認した販売価格の一例です。使用期間は仮定であり、製品の寿命を保証するものではありません。
新品を購入するなら、まず5年間使えることを一つの判断基準にしたいと考えています。
ただし、実際の耐用年数は使用環境や製品の状態によって異なります。
また、積立金はマイク専用ではありません。将来的にはワイドモニターやPCの買い替えにも使う予定です。
使用年数だけでなく、今購入する必要性も考えなければなりません。
高いマイクを買う前に確認したいこと
マイクの位置と距離
買い替える前に、まず試したいのがマイクの設置位置です。
マイクを口の真正面に置くと、息が直接当たって破裂音が発生することがあります。
一方で、口元から大きく離すと、周囲の音が目立つ場合があります。
まずは取扱説明書で推奨される収音位置を確認し、少しずつ角度と距離を変えて録音してみるのがよさそうです。
録音環境の改善
環境音を減らすためには、マイク以外の環境を見直す方法もあります。
例えば、エアコンの風が直接マイクに当たらない位置へ変更することや、PCのファンから距離を取ることです。
また、カーテンや布製品などによって、部屋の反響を抑えられる場合もあります。
費用をかける前に、こうした小さな改善を試してみたいと考えています。
音声編集による改善
動画制作では、録音後の音声編集も選択肢になります。
僕はDaVinci Resolveを使用しているため、Fairlightで音量やノイズを調整する方法も検討しています。
ただし、環境音と口の音では、必要な処理が異なります。
特に口のクリック音には、iZotope RXの「Mouth De-click」のような専用処理もあります。
新しいマイクを購入しても、録音後の編集が不要になるとは限りません。
買い替えが必要か判断する
ここまで考えると、マイクを買い替える前に確認すべきことが見えてきました。
今のマイクで設置位置を変え、録音環境を整え、それでも改善できない問題があるかを確認します。
そのうえで、毎日の会議や動画制作に必要な機能が不足しているなら、買い替える価値があると考えています。
現在のマイクに不満がなく、用途も満たしているのであれば、無理に買い替える必要はありません。
候補に選んだUSBマイク3機種を比較
今回比較するのは、次の3機種です。
- audio-technica AT2040USB
- Shure MV6
- Shure MV7+
いずれも、声の収録を主な用途とするUSB対応のダイナミックマイクです。
スペック比較表
| 比較項目 | AT2040USB | MV6 | MV7+ |
| メーカー | audio-technica | Shure | Shure |
| マイク方式 | ダイナミック | ダイナミック | ダイナミック |
| 指向性 | ハイパーカーディオイド | カーディオイド | カーディオイド |
| USB接続 | USB-C | USB-C | USB-C |
| XLR出力 | なし | なし | あり |
| 自動音量調整 | 非搭載 | あり | あり |
| リアルタイム背景ノイズ低減 | 専用DSPなし | あり | あり |
| ポップフィルター | 内蔵・物理式 | デジタル処理 | デジタル処理 |
| ローカット | 本体で切り替え | DSPで設定 | DSPで設定 |
| 専用ソフト | 基本操作に不要 | MOTIV Mix | MOTIV Mix |
| USB音声入力としての利用 | 可能 | 可能 | 可能 |
| ヘッドホン出力 | あり | あり | あり |
| 本体ミュート操作 | あり | あり | あり |
| 卓上スタンド | 別売 | 付属 | セット構成による |
| 拡張性 | USB中心 | USB中心 | USB・XLR両対応 |
| 価格帯の目安 | 約2万円台 | 約2〜3万円台 | 約4〜5万円台 |
※メーカー公式仕様をもとに作成。価格は比較検討時の概算であり、最新の販売価格を保証するものではありません。保証条件は購入先・販売地域によって異なるため、購入前の確認が必要です。
参考:AT2040USB公式情報/MV6公式情報/MV7+公式情報
audio-technica AT2040USB
AT2040USBは、声の収録を重視したダイナミック型USBマイクです。
特徴は、比較的狭い範囲の音を収録するハイパーカーディオイド特性です。
また、ショックマウントと物理的なポップフィルターを本体に内蔵しています。
ヘッドホン出力やミュート操作、ローカットスイッチなど、必要な機能が本体にまとまっている点も特徴です。
一方、Shureの2機種にあるような、内蔵DSPによる自動音量調整やリアルタイム・デノイザーは搭載していません。
音声処理を自分で調整しながら、購入費用を抑えたい人に向いている製品だと考えています。
僕にとっても、価格面では魅力的な候補です。
Shure MV6
Shure MV6は、USB接続に対応したダイナミックマイクです。
特徴は、自動音量調整とリアルタイムの背景ノイズ低減機能を搭載していることです。
さらに、デジタルポップフィルターも利用できます。
専用ソフトのMOTIV Mixを使えば、音声に関する設定を調整できます。
卓上スタンドが付属しているため、導入時に必要な周辺機器を抑えやすい点もメリットです。
ただし、XLR出力には対応していません。
USB接続を中心に使い、自動音声処理を手軽に利用したい人には有力な選択肢です。
Web会議と動画のナレーションが中心なら、MV6でも十分な可能性があります。
Shure MV7+
Shure MV7+は、USB-CとXLRの両方に対応したダイナミックマイクです。
MV6と同様に、自動音量調整、リアルタイムの背景ノイズ低減、デジタルポップフィルターを搭載しています。
さらに、MOTIV Mixではコンプレッサーなどの音声処理も調整できます。
また、USB接続だけでなく、将来的にオーディオインターフェースを使用したXLR接続へ移行できることも特徴です。
ただし、XLR接続時にUSB側のデジタル音声処理をそのまま利用できるわけではありません。
また、MV6より高価だからといって、あらゆる使用環境で音質が優れているとは限りません。
細かな音声調整と将来的な接続の選択肢を重視する人に向いた製品だと考えています。
用途別の選び方
3機種を比較すると、次のように整理できます。
| 重視すること | 適した候補 |
| 費用を抑えてUSBマイクを導入 | AT2040USB |
| 自動音量調整とノイズ低減 | MV6・MV7+ |
| 卓上スタンドを含めた導入の手軽さ | MV6 |
| USBとXLRの両方を使いたい | MV7+ |
| 細かな音声処理の調整 | MV7+ |
| 現在のマイクで用途を満たしている | 買い替えない |
今回の比較では、どれか1機種がすべての人にとって最適という結論にはなりませんでした。
特にMV6とMV7+は、基本的な自動音声処理の機能が共通しています。
そのため、USB接続だけで使うのであれば、MV6を選ぶことで購入費を抑えられます。
僕がShure MV7+を最有力候補にした理由
仕事と動画制作で兼用したい
僕がMV7+を最有力候補にしている理由の一つは、仕事と個人制作の両方で使いたいからです。
フルリモート勤務では、マイクを毎日のように使用します。
さらに、今後はYouTubeやUdemy向けの動画教材も制作していきたいと考えています。
一つの機器を複数の用途で使えれば、環境を増やさずに済みます。
設定を整えて長く使いたい
もう一つの理由は、MOTIV Mixによる音声処理です。
自動音量調整やノイズ低減を活用できれば、録音時の調整作業を減らせる可能性があります。
また、専用ソフトをインストールできない仕事用PCでも利用したいため、私物PCで設定した内容をどこまで引き継げるのか気になっています。
この点については、購入後に実際の環境で検証したいと考えています。
USBとXLRの拡張性
現時点ではUSB接続だけで十分です。
それでもMV7+に魅力を感じるのは、将来的にXLR接続へ切り替えられることです。
動画制作の環境が変わった場合にも、接続方法の選択肢を残せます。
ただし、XLR接続を使う予定がなければ、この機能に追加費用を払う必要はありません。
僕自身も、本当に必要な機能なのかを考えているところです。
価格について迷っていること
MV7+は魅力的ですが、価格が最大の悩みです。
検討時に確認した新品の販売価格は46,530円でした。
仕事環境整備用の積立金は約50,000円なので、購入すると予算の大半を使うことになります。
しかも、現在のFaunowマイクは故障していません。
今後のワイドモニターやPCの買い替えも考えると、必ずしも今購入する必要はありません。
そのため、MV7+を最有力候補としながらも、MV6を選ぶことや、現在のマイクを使い続けることも含めて検討しています。
マイク選びでよくある質問
Q1. Web会議にはダイナミックマイクとコンデンサーマイクのどちらがよいですか?
どちらでも使用できます。
周囲に生活音がある環境で、マイクを口元に近づけて使うなら、単一指向性のダイナミックマイクは候補になります。
ただし、マイクの種類だけで環境音の入り方が決まるわけではありません。
Q2. USBマイクはXLRマイクより音質が悪いですか?
必ずしもそうではありません。
音質はマイク本体の設計、内蔵回路、接続機器、録音環境などによって変わります。
Web会議や一般的なナレーションでは、USB接続でも十分な品質を得られる製品があります。
Q3. 高いマイクにすれば環境音は消えますか?
完全には消えません。
ノイズ低減機能によって軽減できる音もありますが、すべての環境音に対応できるわけではありません。
マイクの位置や部屋の環境を整えることも重要です。
Q4. Shure MV6とMV7+はどちらがおすすめですか?
USB接続が中心で、自動音量調整や背景ノイズ低減を使いたいなら、MV6は合理的な選択肢です。
一方、XLR接続や追加の音声処理機能を重視するなら、MV7+が候補になります。
価格差に見合う機能を実際に使うかどうかで判断するとよいと思います。
Q5. USBマイクは何年くらい使えますか?
使用できる年数は製品や使用環境によって異なり、一律には決められません。
僕が現在使用しているFaunowのマイクは、3年以上経過しても問題なく使えています。
新しく購入する場合は、端子の扱いや保管環境に注意しながら、長く使用したいと考えています。
まとめ|自分に必要な性能からマイクを選ぶ
今回、マイクの選び方を調べてみて、最も重要だと感じたのは、今の環境で何を改善したいのかを明確にすることでした。
マイクの種類や指向性、接続方式を理解すると、製品ごとの違いが少しずつ見えてきます。
また、ノイズの問題はマイク本体だけでなく、設置位置や録音環境、音声編集によって改善できる場合もあります。
最後に、今回の検討状況を整理しておきます。
TO↗︎NE.の判断メモ
| 項目 | 内容 |
| 解決したい課題 | Web会議と動画制作の音声環境を改善する |
| 現在のマイク | Faunow(2023年7月購入) |
| 購入予算 | 最大50,000円 |
| 重視する性能 | 音声品質、ノイズ対策、扱いやすさ、長期使用 |
| 最有力候補 | Shure MV7+ |
| 購入状況 | 検討中 |
| 次のステップ | 購入判断と録音比較 |
僕の場合、今のマイクでも仕事を続けられています。
それでも、動画制作を含めた今後の使い方を考えると、音声環境を整える価値はありそうです。
まずは現在のFaunowマイクで、設置位置や録音条件を変えた音声を残しておこうと思います。
そのうえで新しいマイクを購入した場合には、同じ環境で録音し、実際にどのような違いがあるのかを比較する予定です。
製品の価格やスペックだけでは分からない部分も、少しずつ確かめていきたいと思います。
参考資料
※製品仕様は2026年10月16日時点に確認したメーカー公開情報を参考にしています。製品の価格や販売条件は変更される場合があります。