マンガでよく使われる「吹き出し」という表現手法、実はブログ(ワードプレス)でもこの手法が使えるようになるようです。
確認したところ、現在このブログで使用しているテーマ「THE THOR」では機能として用意されているので、このブログでも導入するため、以下をまとめておこうと思います。
- なぜ導入しようと思ったのか
- どうやって導入するのか
- どうやって使うのか
なぜ導入しようと思ったのか
このブログを運営している理由は、あなたに読んでもらって、小さな「やってみたい」という気持ちに繋げること。
なので、記事もさっと読めるものにしたいと意識して書きたいなと考えています。
そんなとき、「吹き出し」という表現手法を見つけました。調べてみると、以下のようなメリットがあるようです。
視覚的な変化で読んでいてメリハリがつく
文章が続くと、どうしても読むのに疲れてしまいますよね。。
でも、吹き出しが入ると、視線の流れが少し変わるので、読んでいて区切りがつきやすい。
特にスマホだと見た目の変化で最後まで読むかどうかに関わるくらい大切なことなのではと感じています。
自分の気持ちとして書ける
普通の文章だと、どうしても「説明」っぽくなります。
でも、吹き出しを使うと、
みたいに、自分の感想として、心で思ったことを自然に書きやすい。
少しだけ”会話感”が出るので、誰かと話している感じに近づく気がします。
短く伝えたいことを書ける
吹き出しは、長文を書くと言うより、
- ひとこと感想
- 補足
- ツッコミ
- 温度感
みたいなものを書くのに向いているので、文章の途中に入れるだけでも印象が変わります
どうやって導入するのか
今回は、WordPressの吹き出し機能を使って設定しました。テーマ側で最初から用意されていため、思ったより簡単に導入できるようです。ここでは、使う前の導入を記載しておきます。
外観 → カスタマイズ → パーツスタイル設定[THE] → 吹き出し設定
で設定していきます!

これ以降のデザイン設定は、以下のサイト等を参考にすると理解しやすいかと思います!
どうやって使うのか
上記でデザイン設定を終えれば実際に使うことができます。
ここで重要なのは、ブロックエディタ(Gutenberg)ではなく、クラシックエディタを使う必要があるということです。
こちらも上記のブログで詳細に記載されているので、ぜひ参考にしてみてください!
完成度より、「話しかけやすさ」
ブログを整えようとすると、
つい“完成された感じ”を目指したくなります。
でも実際は、
少しくらいラフな方が、読みやすかったりします。
吹き出しを入れるだけでも、
ブログの空気が少し柔らかくなる。
まずはそんな小さい調整からでも、
記事って結構変わるんだなと感じました。
それでは